[試] Pocketから簡単記事作成!WordPressプラグイン Pocket News Generatorアップデート 画面の日本語化等

[試] Pocketから簡単記事作成!WordPressプラグイン Pocket News Generatorアップデート 画面の日本語化等

日頃の情報収集からニュース記事を楽に作りたい方へ。WordPressプラグイン Pocket News Generatorアップデートのお知らせです。

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アウトライン

WordPressプラグイン Pocket News Generatorとは

Pocketにクリップしたデータからニュース記事を簡単に作成できるWordPressプラグインです。

Pocketユーザであれば普段の情報収集をそのまま記事作成に活用できるため、短時間でニュース記事の作成ができるようになります。

プラグインの詳細は、以下のエントリを参照して下さい。

[試] これは便利!Pocketに保存したエントリの紹介記事を自動生成するWordPressプラグイン Pocket News Generator

ユーザの声

各所から色々とうれしいお言葉を頂いています。新たに紹介頂いた記事から抜粋して紹介します。

言及して頂いた方々、ありがとうございました。利用者の方に喜んで頂けているようで、プラグイン作者として大変うれしく思っています。

【紹介】Pocketを最高のブログ記事作成ツールにしてくれたプラグイン Pocket News Generator

Pocketというサービスはとても優れていて、ブログのエントリーの上下に設置されたボタンや、Chromeエクステンションなどにより、気に入ったWebページをきれいに集めてくれます。

しかし、残念なことに、集めたことについての安心感からかリンクを集めるだけで後から見ないことが多いのです。。

また基本的にこれは個人で保存をしておくもので、Shareするという考え方ではないので、だんだん集めるだけで見なくなってきてしまっていました。(クリップひとつひとつからShareすることはできますが基本的には「集める」もので「共有」するためのサービスではないという印象です)

しかしこのプラグインはそのPocketを一挙に便利なものに帰り咲かせてくれました。気に入った記事の中で、ぜひブログで紹介したいものについてはPocketに保存しておき、あとから引っ張り出して記事にすることができます。

自分なりに記事を引っ張ってまとめを作ることがとても楽になり作者様にはとても感謝しているところです。

これはスゴイ!Pocketのお気に入り記事を、瞬間的にまとめて作成できるWordPressのプラグインがありますよ! |

WordPressユーザーでかつPocketで情報を収集している方は、
今後自分がお気に入りに登録した記事のまとめ記事、
その作成が素晴らしいくらいに捗るかと思います!

週次まとめとして、
その1週間お気に入りに登録した記事のまとめを公開しようと思っています。

以前からこういったまとめ記事の作成を考えていたのですが、
なかなか一歩を踏み出しきれなかったのが事実。

でもこの『Pocket News Generator』で、
毎週わたしがお気に入りした記事をまとめて紹介出来そうです!

素晴らしいプラグインを紹介、解説して下さった試行錯誤ライフハック
さんには心から感謝!!!!

まとめ記事作成に活用させて頂きます!!!

Pocket News Generator

昨日SBMとしてPocketを利用し始めたと書きましたが、そのきっかけにもなったのがこのプラグイン。

何をするプラグインかと言いますと、ブックマークした記事を、諸条件から検索して抽出し、一覧できる記事、もちろんリンク先もサムネイルで表示されるという至れり尽くせりのプラグインです。WordpressをやっていてPocketを利用しているのならこれしかないでしょ。

Pocketの中身がプラグインによってブログ記事になりました!

Pocketに入れておくのですから、気になったサイトばかりです。
Qtaroさんのように、Pocketに入れた記事で、”1週間のtwitterで気になる記事まとめ”のようなブログを作ろうかな?と考えていました。

でも世の中にはあるんですね、プラグインっていう便利なものが。

“あとで読む”Pocketを今後もガシガシ使っていきますよ!!

アップデート内容

アップデート内容を説明します。

画面の日本語化対応

announcement-update-wordpress-plugin-pocket-news-generator-3-02
前回のエントリで明言していた以下の対応を行いました。

次バージョンで設定画面や検索・HTML生成画面の多言語化を行う予定です。簡単に言うと画面の各種ガイドが日本語になります。

おまたせしました。WordPress公式レポジトリに登録する関係上、当初英語で作成せざる得なかったのですが、これで多少利用しやすくなったと思います。

日本語化に伴い、英語版画面を前提とした解説記事を改修したいところですが、現在余力がないので長い目で見てやってください。

フラットデザインの適用

WordPress 3.8に合わせてフォームやボタン等をフラットデザインに変更しました。

またフォントの色も修正したので、以前より見やすくなっていると思います。

サイト名とそのURLの取得精度の向上

サイト名(予約語:SITE_NAME)とサイトURL(予約語:SITE_URL)のデータ取得精度を向上しました。

このプラグインは、ブックマークした記事を公開しているサイト名とそのURLを参照する機能を独自実装しています。

しかしながら、ベースURL(トップページ)がドメイン直下ではなく、パスで構成されているWebサイトの場合(例. http://www.ttcbn.net/no_second_life/)、正しく情報を取得できない問題がありました。これは、URLからトップページのパスを機械的に識別するための現実的な方法が見当たらなかったためです。

新バージョンでは、RSS購読のために使用されている方も多いFeedly Cloudのデータを活用することにより、上記問題の軽減をはかりました。

具体的には、ブックマークされた記事の構成URLをFeedly Cloud上で検索し、該当するサイト名とURLを取得する処理を追加しています。Feedly Cloudに正しい情報が登録されていれば、あるべきサイト名とURLが取得できるという仕組みです。

尚、この新たなデータ検索・取得処理の追加により、サイト名とそのURLを取得対象としている場合(SITE_NAMEとSITE_URLの予約語を使用している場合)、前バージョンよりもHTML生成に時間がかかるようになっています。あらかじめご了承ください。

また、そもそもFeedly Cloudにサイトの情報が登録されていなかったり、間違った情報が登録されていたりすると、正しいサイト名とそのURLを取得できない場合があります。改善できそうな点は引き続き対応していきますが、現時点では仕様と考えて下さい。

一応気になる方もいるかと思うので、Pocket APIにおけるサイト名とそのURL取得に関する対応状況について共有します。

Pocketサポート(Pocket開発担当も含む)と何度かメールのやり取りをしていたのですが、以下先方からの回答の通り現時点でサイト名とそのURLに関するデータは提供していないとのことです。

After reviewing your request with our developers, we were able to confirm that our API does not provide the Site Name or Site URL. To determine the Site URL, it’s possible to try truncate the item URL, but you must find another method for finding the site name.

We’ll be glad to consider adding this type of content in a future update.

Pocket API開発ドキュメントに記載がないだけではと期待していたのですが、やはり存在してませんでした。将来のアップデートで対応を検討してくれる?そうなので、気長に待ちましょう。

まとめ

日頃の情報収集からニュース記事を楽に作りたい方へ。WordPressプラグイン Pocket News Generatorアップデートのお知らせでした。

尚、Pocket News Generatorについてお気づきの点やご要望等がある場合は、当ブログのお問い合わせをご利用頂くか、Twitterで@marubon_jpまでご一報下さい。