[試] Pocketにクリップした記事をタグ付けでTwitterに連携する方法 | IFTTTの応用

 

こんにちは、いつも試行錯誤のmarubon(@marubon_jp)です。

Pocketに蓄積した気になる記事の中から有益な記事をフォロワーの皆さん共有したい場合があります。Pocketから直接ツイートすることもできますが少々面倒です。今回は、タグ付けだけで自動ツイートする方法を紹介します。

やりたい事と実現方法

 

やりたい事

実装したい事は、Pocket上で”share”タグをつけると事前に指定したメッセージ形式に従って自動でTweetしてくれる仕組みです。

 

実現方法

実は、以下IFTTTを使うと簡単に仕組を作ることができます。
IFTTTは、一言でいうと様々なWebサービスをルールベースで連携してくれるサービスです。

事前にルール(If  「①トリガ条件」 Then 「②実行する処理」)を定義しておくと、「①トリガ条件」に該当した場合、「②実行する処理」を自動実行してくれます。

 

IFTTT / Put the internet to work for you.

つまり、下記の通りルールを定義してあげれば、やりたい事を実装できるわけです。

①トリガ条件: Pocket上で記事に”share”タグが付与される
②実行する処理: “share”タグが付けられた記事のタイトルとURLをツイートする

IFTTTの具体的な設定方法(IFTTへのログイン後)を解説します。

尚、初回サービス選択時にアクティベートが求められるので、画面の指示に従って対象サービスの認証を行う必要があります。

■IFTTT上での操作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■iPhoneのPocketでの操作

 

 

まとめ

IFTTTを用いて、タグ付けするだけで指定した記事をツイートする方法を紹介しました。今回は、トリガ条件をタグ付けにしましたが、お気に入り(★)を条件にすることも可能です。その方が実は操作ステップを少なくできます。

IFTTTは応用の幅が広く、Twitterだけでなく他のサービスとの連携にも使用できます。例えば、シェアしたい記事を時間を決めてツイートしたい場合は、連携先にBufferを指定することで実装可能です。色々と試してみると面白いと思います。

ちなみに、本エントリとは直接関係ないですが、SmartNewsからPocketへの記事クリップは以下の方法が簡単でおすすめです。

 

SmartNewsの気になるニュースをあとで読むサービスのPocketに送る方法 | シンプルデイズ

後書き

最近よく眠れず睡眠不足のmarubon(@marubon_jp)でした。